今日の雑感記事

・先日、母校の文化祭にひょっこり顔を出してきた。

 来年から校舎の建て替えを始めるらしく、その関係もあって生徒会の先輩たちと行こうかという話になった。

 卒業してもう3年も経つから生徒会の皆は知らない人たちばっかりだったし、知らない先生が増えてたり色んな変化あった。

 気がついたら前理事長は亡くなってたりとか3年って意外と大きいんだなあって。

 ぼくの担任を持っていた先生はいまだに元気そうにしていたし、生徒会の顧問だった先生も元気にはしていたけど歳のせいか性格が丸くなっていた。

 

 文化祭というとぼくらからすれば楽しいイベント、もしくは授業がなくて嬉しいというイメージがあるけれど、あれは実際のところは授業の一環だったりする。

 ちょうど教職課程を履修しているからたまたまぼくは知っていたけど、実はそうなのだ。

 だから文化祭は基本出席日数に加算されるし、なにより文化祭の準備への積極的参加を促されるのだ。

 文化祭は正規の教育課程で学習指導要領上の授業時数になっている。

 つまり大学の大学祭と違って基本的には開催を「しなければならない」ものだったりする。

 確かに文化祭は行事として勝手に用意されているけれど、大学祭は署名を頑張って集めているよね。

 高校の時に生徒会に属していたからわかるんだけど、ああいう活動って意外と大変だったりするんだよね。

 生徒からは邪魔者扱いされるし、教員からは早くこなしてくれって言われるし。

 板挟み状態みたいな感じ。中間管理職みたいなものなんだよねって。

 

 そんなわけでもし身近に生徒会や学祭委員みたいな人が居たら、ぜひ優しく対応してあげて欲しい。

 きっと上からも下からも色々言われて心は既にズタボロだから。

 そして文化祭や学際が無事開催できるのもその人たちのお陰であるから。

 一人からでも「ありがとう」って言われると結構報われる感はあるからね。

 

 結局今日もギリギリの更新になってしまった。

 そろそろなんとかしないとね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

毎日更新がそろそろ怪しくなってきている今日この頃。

今日の雑感記事

・この一週間、晴れという天気予報を見た記憶があんまりない。

 ずっと曇りか雨でなんともスッキリしない。

 もちろん曇りや雨というのは嫌いではないし、適度にそうなってくれないと困るとは思いながら生活はしている。

 ただずっとそれが続くと湿度の関係か、どうにも身体が重い。

 まぁどうにも台風が来ているみたいで仕方ないっちゃ仕方ないんだけどね。

 

 10月に台風ってあんまり聞かないというか、台風というとやっぱり夏の風物詩のように感じる。

 夏休み直前か夏休み終了直後ぐらいにやってきて学校が休みになって、「ラッキー」と思うのが印象として強い。

 正直な話、学業が本分の学生が学校が休みになって「ラッキー」と思うのも、いかがなものかとは思うけれど、

 まぁ平日が休日になるのだから嬉しくれも仕方がないと思っている。

 そりゃ月曜日が日曜日になったらみんな嬉しいでしょ。もちろんぼくは嬉しい。

 

 さて台風が10月には珍しいという話をしながら、そんなデータはないものかと探していたら意外と簡単に見つかった。

 気象庁の統計資料によると、一番多いのは8月か9月で4月や11月にも来たことがあったみたい。

 10月が珍しいというのは結構当たってたみたいで、2014年以来3年ぶりの上陸だったみたい。

 10月に来るのはほぼ2.3年に一回のペースだからそりゃ珍しいとも思うよね。

 8月とか9月はほぼ毎年のように来てるんだからねぇ。

 加えて台風の上陸数は意外とそこまで変わってない。

 温暖化が進んでから増えたとかたまに聞くけど、発生数は増えてるけど上陸数は変わってないとかいう感じなのかなぁ。

 台風の専門家じゃないから、ちゃんとは分らないけどね。

 

 そんなわけで今日は今日が終わるギリギリの更新になっちゃいました。

 お酒飲むと本当に更新できなくなっちゃうよね。

 今日は予定があったから、昨日の晩に更新しようと思いながら、結局お風呂で寝ちゃってその気持ちもおじゃん。

 そろそろお風呂で寝る癖をなんとかしないとなぁと思ってるここ最近です。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

浴槽じゃなくて洗い場で寝てるから、死にはしないんだよね。

今日の雑感記事

・今、必死になりながらある講義の課題をやっているんだけど、これがなかなか進まない。

 自分で考察するタイプの課題で、たまたま目を付けた部分の資料が全くと言っていいほど見つからない。

 いっそのこと考察する部分を変えようかと思ってしまうほどだ。

 

 普段は課題なんて適当にやっているぼくが、ここまで躍起になって今回の課題に取り組んでいるのには大きな理由がある。

 この課題は文学系の課題で、語学系のゼミに行こうと思っているぼくにとっては今後あまり関係がなかったりする。

 この「今後あまり関係がない」というのが大きな理由だったりする。

 今後あまり関係がないという事はそれだけ今後触れる機会が少なくなるという事になる。

 ぼくは好きなものはドンドンやるけど、嫌いなものに関してはとことんやらない。

 つまり語学ゼミに行くと文学なんてこれっぽっちも触ろうと思わなくなってしまう。

 だから触れることのできる今のうちに真剣にやっておこうというのが理由。

 

 きっと昔のぼくなら「必要ないなら適当でいいや」って思っていただろうから、人間って変わるもんだなぁって。

 ここ最近は嫌いなものだからこそあえてやろうなんて思うようになった。

 なんというか好きなものはどうせいつでもやるんだから、嫌いなものはやらないといけないうちにやっておこうというね。

 嫌いなものだからこそ頑張れるようになったというのは我ながら大成長だと思う。

 ちょっとずつ大人になっているのか、はたまたどうなのか。

 これを言い出すと大人とはなんなのかという定義から考えないといけないからまた今度ね。

 

 そういうわけで課題の資料が見つからないことに苦心している今日この頃です。

 Googleで調べても、図書館の所蔵書を調べても一個も見つからないっておかしいと思いませんか?ぼくは思います。

 天下のGoogleが敗北を喫した瞬間を感じましたね。

 逆に言えばGoogleでさえも分からない事を調べようと思っているということになる。

 ちょっとワクワクしてきたかも。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

ワクワクは大事だけど、まずは課題の提出期限を守らないとダメだよね。

今日の雑感記事

・昨日知った事で、いつ見つかったのかはさだかではないけど、中国で龍の白骨死体が見つかったらしい。

 正直そこまで信頼はしてないけれど、本当に龍の白骨死体なら凄くロマンあふれる話だよね。

 ただ化石化していないということはここ最近までいたことになるから、それはちょっとなぁなんて思ってる。

 まあ真贋なんてのは専門家がやってくれるだろうから、ぼくらはロマンを感じながら待つだけでいいのだと思う。

 

 龍と一言で言っても国によって大きく違うみたいで、中国は龍と言えば皇帝を指すみたい。

 起源は長江とかに存在していたワニの一種で、絶滅した後に伝説化して龍になったとか。

 インドの蛇の神様であるナーガの類も中国に伝わった時に竜とか竜王に訳されたみたい。

 日本では中国から伝来した後に蛇神信仰と合体したみたい。

 どうにも八岐大蛇も竜の一種とされているらしい。

 蛇なのか竜なのかどっちなんだよってつっこみたくなるけど、そもそも八岐大蛇自体が存在したのかどうかはっきりしないからその疑問すら野暮なのかもしれない。

 

 また竜王と聞くとどうしてもドラゴンクエストをぼくは思い出してしまう。

 あの変身する前の姿がどうにも格好悪くてあんまり好きじゃなかったけどね。

 変身した後は竜王!って感じがあるんだけど、変身する前はどこの中ボスなんだろうっていうぐらいに貫録ないよね。

 世界の半分をやろうっていうセリフも有名だよね、ぼくは欲しいと思わないけど。

 加えて1はドラゴンがボスだけど、2からはドラゴンがあんまり出てこなくなる。

 ドラゴンクエストなのにドラゴンがあんまり関係ないとはこれいかになんて思う。

 なんというか申し訳レベルで一応ドラゴンが設定に入っては来るんだけどね。

 まぁファイナルファンタジーも全然最後じゃないからそんなもんだと言われればそんなもんなんだけどね。

 

 とまぁ竜の話を広げていったらなんだかんだとゲームの話になっちゃった。

 ドラゴンクエストいいよね、4と9しかやったことないけど。

 FFに関してはプレイすらしたことない。やってみたいんだけどね。

 ゲームもあんまりしなくなっちゃったなぁ。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

丸一日ゲームをするほどの気力って知らないうちになくなってるよね。

今日の雑感記事

・ここ最近、日々更新するだけの体力がない。

   もちろん更新が遅れていることに対する言い訳なんだけど、

   更新するモチベーションはあっても、

   それ以上に疲労と睡魔が襲ってくる。

   今日の更新が遅れたのはそういうわけなんです。

   ごめんなさい。

   11:30更新をちょっとの間12:30更新にしようかなと

   最近考えたりもしている。

   とりあえず最低限、毎日更新は続けようと思います。

 

   話は変わって、ロシアのある自動車メーカーのトラックで

   特定の操作方法をするとテトリスがプレイ出来る方法が見つかったらしい。

   なんというかこういう遊び心って凄く大切だとぼくは思う。

   もちろんそれがちゃんと成立してる事が前提にはなるんだけど、

   成立させた上で「こういうこと出来たら面白いかな」とか

   「こんな事が出来たら驚くかなぁ」なんて

   そういう考えから新しい何かが案外産まれたりする。

   

   そういえばニンテンドースイッチにも遊び心があって、

   前社長の岩田さんの命日に特定のモーションをするとゴルフが起動するらしい。

   その特定のモーションは故岩田社長がニンテンドーダイレクトでしていた

   直接!というモーションらしい。

   残念ながらぼくは持ってないから検証のしようがないのだけれど、

   それなりに話題になってるからきっと本当なのだろう。

 

   こんな感じに遊び心って発見した方はもちろん嬉しいし、

   発見された方はついにバレちゃったぐらいの感覚で

  これまた嬉しい気分になる。

   何でもかんでも遊び心を入れればいいわけじゃないけど、

   遊び心を入れれるぐらいの余裕を持つという事がきっと大切なのだろう。

   ただ余裕があるわけじゃなくて、

   その余裕を活かして、より楽しいことを楽しくなることを考える。

   モノに対してだったけど、人生も同じなんだろうね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

そういえばこのブログもぼくの人生の遊び心なのかも。

今日の雑感記事

・昨日、友達と帰りながら色んな話をしていた。

   帰ってるはずなのに早く帰りたいなぁとか

   今日の晩御飯は一体なんだろうとか

   明日は一体朝何時に家を出ないといけないかとか。

   21:30まで講義を受けていて疲れているから当たり前なんだけど、

   いたって取り留めのない話しかしていない。

   ただその話でちょっと気になったというか、盛り上がった話があった。

 

   その人は家族の中でもお母さんと家で飼ってるワンコがとても好きで、

   その二つが無い生活は考えられないらしい。

   だからお母さんとワンコが死ぬまでに結婚して、子供が欲しいそうだ。

   つまり代わりとなる大切なものが欲しいみたい。

   ここまでの話は前座みたいなもので、

   本番の話はここからになる。

   その人の周りにもお母さんが大好きな友達はたくさん居てるみたいで、

   お母さんが大好きなのが普通らしい。

   問題は女の人がお母さん大好きと公言しても仲睦まじく扱われがちだけど、

  男の人がお母さん大好きと公言するとマザコンに扱われがちだと言うことだ。

 

   ぼくの家は母子家庭だから、何をするにしても母親とするか一人でするかの二択しかない。

   だから家族で食事は母親と食事になるし、家族旅行は母親と旅行になる。

   これをマザコンと思うかどうかは人次第だけど、

   そういう環境もあるというわけだ。

   一応な話をすると、常に母親が死んだ後の事は考えているし、

   何でもかんでも頼ってるわけじゃないから、

   いわゆる仲のいい親子だと自分では思っている。

 

   マザコンと親想いの差って難しいとは思うけど、

   精神的親離れが出来てるかどうか何じゃないかなぁと思う。

   もちろん環境にもよるけど。

   だから男の人だってお母さん大好きでいいと思うし、

   何なら公言してもおかしくないことだと思う。

   むしろそれをマザコンとするのがおかしいんじゃないかと思う。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

仲が良いのか依存しているのか。割とそこがポイントだと思うんだよね。