日々知識を増やしたい

・突然だが、ほぼ日刊イトイ新聞の今日のダーリンをご存じだろうか。

 有名コピーライターである糸井重里氏が毎日書いているエッセイである。

 その字数がほぼ830字程度で一週間にするとざっと5800字。

 大体2000字レポート3つ分ですね。

 今、2000字レポートの事で頭が痛くなったあなた

 今すぐこんな文章を読んでないでレポートをしましょうね。

 

 ずっと真似してやってみたいなぁとは思ってたものの機会がなかった。

 しかし自分って知らないことが多いなぁと思ったのでやってみることにした。

 こうやって書いてみると意外とむずかしい。

 日々音楽を聴きながら、携帯を触っているとみえるものもみえないし、

 聞こえるものも聞こえないので書くことがない。

 明日からは少しは外をみるようにしよう。そうしよう。

 

 また、この時期にはじめたのには理由がある。

 それはテストやレポートからの逃避だ。

 みんなも掃除をしている時に

 「懐かしいマンガが出てきた!」とか「昔のアルバムだ!」

 なんてので掃除が中途半端に終わったというのがあると思う。

 この現象にも名前があってセルフ・ハンディキャップというらしい。

 これは成功したら問題があったのに上手くいった!

 失敗したらアレが原因で失敗した!という防御的な行為だそうだ。

 今も書きながら「英語の対策やらないとなぁ」と思っているあたり

 あしたのオチはもう見えたも同然でしょうね。

 

 さてこうやって書いてみたけど、実際230字近くもあまってしまった。

 やってみて思うのは糸井さんって凄いんだなぁと。

 毎日起承転結をきっちり使い分け、

 それでいて読み飽きない文章を書いている。

 もちろん20歳の一学生が最初から出来るとは思っていないが、

 20年後に出来ているかと思うと出来ていない気がする。

 そもそも20年後には死んでいるかもしれないし、

 明日にはもう飽きて書いていないのかもしれない。

 とりあえずは明日の更新を目指そう。

 

 最後まで読んでくださりありがとうございます。

 830字、それは少ないようで多い字数。