好き・直観・インスピレーション

 ・昨日はぼくにとってはとてもとても好きな第二土曜日だった。

 この日だけは誰にも譲れないし、毎月予定を必ず入れている。

 そうこの日は大好きな日本酒を昼から楽しく呑む日なのだ。

 大好きなバイト先で大好きな日本酒を大好きな人達と呑む。

 これ以上に楽しいことはなかなか無いと思っている。

 

 日本酒が好きって言うとおじさんくさく思われるかもしれない。

 でも好きなのだから仕方がない、仕方ないのである。

 周りのみんなはビールだったりハイボールだったりが好きなんだけれど、

 そこでもぼくは日本酒を呑む。もちろん最初の一杯はビールだけどね。

 そして自分のペースでお酒を呑む。誰にも強要されたくないし、強要したくない。

 勧められたら呑むけど「飲まないの?」って聞かれると吞みたくなくなるあたり、

 ぼくは天邪鬼なのだろう。

 お酒を自分のペースで呑むことが好きなのだ。

 

 さて日本酒が好きという話をしたのだけれど、好きという感情は不思議だと思う。

 何事にも好きな理由はあるのだけれど、好きになった理由は断定出来ないのだから。

 例えば「日本酒は呑み飽きないから好きだ!」とは言えるのだけれど、

 「呑み飽きないから日本酒を好きになった!」とは残念ながら言えない。

 じゃあどうして日本酒を好きになったのか考えるとやはり答えが出ない。

 他のお酒も好きなのだけれど、気づいたら日本酒が一番好きになっていた。

 複雑に絡み合った理由があるのだろうけど、でも直観に近い何かだとも思う。

 

 だからこの直観を大切にしていこうと思う。

 直観というとそのまますぎるから第六感と呼べばいいのかな。

 でも第六感というと固すぎるし、勘というと説得力がなくなってしまう。

 インスピレーションとも言えるらしい。何でもありだね。

 とにかく好きは直観であり、第六感でありインスピレーションである。

 無理やりだけれど、類語を詰め込んで今日の知識としよう。

 やっぱり何について書くかは決まるのだけれど、

 書く内容を決めるのはとても難しい。

 だって直観で書いちゃうのだから。

 

 今日も読んでくださりありがとうございます。

 インスピレーションより直観の方がしっくりくるのも、おじさんだからかなぁ。