1週間経って

・この毎日日記のようなものを書くようになって1週間が経った。

 正直なところ1週間で何が変わるんだと思う人が大半だと思うけれど、

 実は少しずつ日常が変わってきている。

 

 まず外で携帯をあまり触らなくなった。

 電車に乗ってたり、明らかに暇なときは携帯を触ったりするのだけれど、

 前のように歩きながら携帯を触ったりすることはなくなった。

 今日はあれについて調べて書こうかなとか、じゃあこれも書いてみようとか。

 内側に閉じこもってるだけじゃ書くことってすぐになくなってしまうから、

 必然的に外に目を向けるのだろう。

 これとほぼ同じ理由で音楽を移動中に聞く頻度も落ちた。

 意外と電車の中とかの他人のおしゃべりって情報が詰まっていて、

 耳より情報を得たりする傾向にあることに気づいた。

 

 もう一つ大きな変化は1000字ぐらいの論文には動じなくなった。

 先日わけあって1200字ぐらいの論文を書くことになったのだけれど、

 ここ数日850~900字を毎日書いているからか、

 「1200字?いつものより300字多いぐらいか」と思いながら書いていた。

 去年のぼくなら間違いなく項垂れてしまっていたに違いない。

 2000字は流石に面倒だと今でも思うけれど、

 きっと半年もすれば2日分だと割り切ってしまえるのかもしれない。

 

・こんな風にたった1週間でも毎日何かをするってのは影響が大きい。

 昔、人間の継続の効果が出るまでは4ヵ月かかるとどこかで聞いた覚えがある。

 1週間でこれだけ日常に変化が起きているのだから、

 4ヵ月後にはどうなっているのだろう?

 もしかしたら日々書くことが溢れすぎて逆に何を書くか迷うのかも。

 もしくは期末レポートぐらいにはもはや動じなくなって、

 ササッと書き上げているのかもしれない・・・そうだといいなぁ。

 とりあえず明日もちゃんと更新できるように外で情報収集しよう。

 

 今日も読んでくださりありがとうございます。

 実は今日は1週間たったことぐらいしか思いつかなかったんだよね。