旅行の計画とゆとり

・一昨日に静岡旅行の計画を立てていた。

 夏休み期間を利用して行く旅行だから夏の旅行!

 と言いたいところだけど、行くのは9月だから秋の旅行なのかな。

 でも最近は9月でも夏みたいな暑さだし、夏の旅行でもいいのかもしれない。

 2泊3日の美味しいご飯と美味しいお酒を楽しむ一人旅。

 春の授業で『伊豆の踊子』を使ってて、ちょうどその舞台にも行く。

 計画を立てているだけでわくわくする。

 

 ぼくは旅の計画を立てるといってもツアーみたいに事細かくは決めない主義だ。

 というのも行った先で急に面白いものを見つけるかもしれないし、

 現地の人と仲良くなって色々紹介されるかもしれない。

 もしくは電車が遅れて計画通りに行かないことがあるかもしれない。

 だから絶対に行きたい場所や食べたいもの、泊まるところだけをチェックして、

 あとは全部その時の自分に放り投げてしまう。

 

 意外とこういうゆとりが意図しない良いものを産み出すことがある。

 電車の待ち時間に美味しそうなお店を見つけたり、民芸品店を見つけたりする。

 そういう時の出会いこそ特に大事にしていて、今後に繋がったりすることが多い。

 計画をカッチリ決め込んでしまって、やりたいことを完遂するのも一興だけれど、

 ちょっとぐらいやり残して「あぁ、また来たいなぁ」と思って帰るのも一興だろう。

 前にも言ったかもしれないけど、ぼくは適当な人間だからそういう思考をするけど、

 きっと完璧主義の人には嫌悪される楽しみ方なんだろうと思う。

 

 そうやって旅の計画を立ててると人生の計画も考えようかななんて思ってしまう。

 これはこれでまた面白い話があって、残りの字数では書ききれないからまた今度。

 そんなこんなであと150字くらい。

 ああ、旅の計画も適当なら記事の計画も適当だから余っちゃった。

 適当だとゆとりも産むけど、

 最終的に帳尻を合わせられかどうかはその人の技量次第なんだよね。

 旅の帳尻は合わせられても、記事の帳尻は合わせられない。

 起承転結の結の部分だから帳尻・・・ダメかな?

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

やっぱり慣れないおやじギャグはダメだと思いました。