やりたいことリスト

・ぼくは通学に電車を使うのだけれど、その時の楽しみが一つある。

 それは駅近の美味しそうなご飯屋を見つけること。

 この前も帰りの電車から美味しそうなご飯屋を見つけて調べていたら、

 友達から「行くの?」と聞かれた。

 行くから調べるのじゃなくて、見つけたから調べるのだ。

 

 別に行く行かないは関係なくて、美味しそうだと思ったら調べてみる。

 で、とりあえず行きたい店リストにメモをしておく。

 そうするとなんとなく時間が余ったり、

 ふらっと食べて帰りたくなった時に行ってみよう!って思い出せる。

 このリストを見て思い出すというのが大事で、

 リストがなければ思い出すことすら出来なくなってしまう。

 いわゆるやりたいことリストのようなものなのだ。

 

 小学校の時とかに夏休みの宿題リストなんて書かされた記憶があるけど、

 今になってあれが活きてるのかもとか思ってしまう。

 当時は「なんでこんなこと書き出さないといけないんだ」って思ってたけど、

 あれは書き出すことよりも、見て思い出す方に意味があるんじゃないかと今は思う。

 宿題をやろう!と思っても、何をやらないといけないのかわからないと

 やる気がどんどんなくなって、結局やらなくなってしまう。

 でも、やることがわかってるとすぐに取り掛かれる。

 そういう意味では、見てやらなきゃという効果と

 何をしないといけないのか明確にする効果の2種類があったわけだ。

 

 大学生にもなると夏休みの宿題なんてものはほとんどなくなって、

 夏休みの宿題リストなんてものは必要なくなるわけだけど、

 だからこそ色々リスト化してみるのもいいのかもしれない。

 例えば、夏休みにやりたいことリストとかね。

 もちろん書くことは出来そうなことにしておかないとダメだよ。

 いくらやりたいからって、夏休みに世界一周!なんて書いても

 空からお金が降ってくるわけじゃないからそこは現実に即して書いてね。

 こうやって勧めておきながら、本人は実は夏休みのリストは作ってなかったりする。

 試験が終わったら作ろうと思います。ごめんなさい。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

リスト化しても夏休みの宿題は最終日まで溜めてました。