案ずるより産むが易し・・・?

・今日は書くことがない!どうしよう!

 なんて実は数日に一回は思ってるわけだけど、

 こうして書き始めて、10分ぐらいもしてると不思議と進んでたりする。

 進まない時は違うことをして、気を紛らわせる。

 

 とにかく書く内容を細かく考えるよりはとりあえず書いてみる方がいいのだ。

 今日のこの記事も、お昼ぐらいに何を書こうか考えていたけど思いつかず、

 電車の車窓を見ながら考えていたけど結局何も思いつかなかった。

 仕方ないから渋々思ったことを書いていると、もう200文字。

 意外と書けちゃうんだなぁと書きながら思ってます。

 本当は内容考えて書かないとダメなのにね。

 

 こういう状況を案ずるより産むが易しとは言ったりする。

 まあ語源的には男性にはあまりご縁がないというか、

 男性の場合は案ずることもなし産まれたら易しなのかな?

 出産の事はどうしても男性より女性の方が当事者になっちゃうからね。

 

 語源の話は置いといて、

 意味は「心配するより、とりあえずやってみたほうが案外簡単だった」だ。

 意味から察するに、この言葉作った人はポジティブだったんだなと思う。

 ぼくがそういう人間だから特にそう感じるのかもしれないけれど、

 とりあえずやってみた!なんて出来ない人の方が多いだろう。

 もちろんノーリスクなら出来る人も居るだろうけど、

 リスクがあるならリスクを考えて行動しないと大変なことになる。

 今の世の中ノーリスクで出来ることなんてそうそうないからね。

 

 似たようなことわざに窮すれば通ずってあるんだけど、

 これもまたポジティブな意味になっている。

 こっちは「最悪の事態に陥ってどうしようもないと、かえって活路が開ける」で。

 考えた人は相当ポジティブなのだろうね。

 出典が『易経』だそうで、そうするとその時代の中国人がそうだったのか、

 はたまた悟り過ぎてそうなってしまったのかはもうわからない。

 時代が違えばってやつなのだろうか。

 現代でことわざを作ったらどんなネガティブなものが生まれるのだろうね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

こういう時は書く内容よりも題名に苦悩します。