早寝早起きと諺のお話

・ここ数日は試験対策とか、バイトが長引いたとかでどうしても寝る時間が遅い。

 そうなるともちろん起きる時間は遅くなって、不規則な生活に身体は疲れていく。

 そんなこんなで実はバイト中に体調を崩してしまった。

 ただでさえ逆流性食道炎で量を減らしてる夕ご飯さえ半分も入らない始末。

 やってしまったな、と思いながら今に至る。

 

 早起きは三文の徳とはよく言ったもので、

 実際遅起きをしたぼくはもっと損をしているというわけだ。

 三文というと今でいう大体40円くらい。

 これを安いか高いか考えるのは人それぞれだけど、

 健康は三文以上の価値があるから、やっぱり早起きはしたほうがいい。

 ちなみにこれには続きがあって「長起きは三百の損」と続くらしい。

 つまるところ100倍の努力が必要になるよってことですね。

 二度寝が三百以上の価値があるとぼくは思っちゃうんだけど、みんなはどう思う?

 

 これと似たことわざで、宵寝朝起き長者の基というのもある。

 こっちは意味が直接的で

 「早く寝て朝早く起きて仕事をすることは、金持ちになるもとだ」という意味。

 確かにこっちよりは早起きは三文の徳の方が流行りそうだとは思う。

 早く寝ろ、早く起きろ、そして仕事をしろ。

 そうすれば金持ちになれるぞ、なんて言われずともわかってる!って言いたくなる。

 その点は向こうは早く起きたら良いことあるよだからなんとなく従いたくなる。

 長起きは三百の損を削ったのはたぶん入れたら従いたくなくなるからだろう。

 

 今日は早起きについてのことわざを扱ってみた。

 ここ2日ことわざを扱ったのには特に深い理由はなくて、たまたまである。

 ことわざって知られていない物の方が多くて、

 昨日も今日もこんなのあったんだって発見の方が多かった。

 今日は二つ紹介したけど、似たような意味のことわざだけでまだ6つはある。

 似たような意味だから淘汰されたのか、はたまた他に理由があるのか。

 それを調べよう、そして気が向いたらここに書こう。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

早起きは三文の徳、でも二度寝は三百の徳。