愛犬のエピソード

・ぼくの家に居る犬は非常に大きい。

 ゴールデン・レトリバーっていう犬種なんだけど、みんな知ってるかな?

 体重は最近は量ってないからわからないけど、たぶん30kgぐらいだろう。

 体長が大体65cmぐらいなのかな。

 とにかく大きくて、元気で人懐っこい、そしてお散歩が大好き。

 ぼくがズボンを履き替えるだけで大喜びするぐらいに大好きなのだ。

 

 基本的にぼくが毎晩お散歩に行くのだけれど、

 バイトがある日はどうしてもバイト終わりになってしまう。

 そうすると彼もやっぱり待ち遠しかったのか、

 ゆっくりしているぼくのところに来ては連れて行ってくれとせがむ。

 そのたびにぼくがゆっくりさせて欲しいと言うのだけれど聞く耳を持たない。

 根負けしてお散歩に行って帰ってくると満足したのかすぐに寝る。

 それが彼の仕事なのだから仕方ないのだけれど、ときたま羨ましくも思う。

 

 また最近は土日の朝に母親が散歩に行ってくれるからマシにはなったんだけど、

 それまでは自分でドアを開けて起きて相手をしろと言わんばかりにベッドまで来た。

 土日にこどもに「遊んで~」とせがまれるお父さんの気持ちがよくわかる。

 特に金曜日のバイトなんてのは忙しいから、次の日の朝は特に辛い。

 そんな朝に起こしに来られたら非常に辛くなる。頼むから寝かせてくれと。

 そう考えるとぼくたちはお父さんに辛いことを強いていたんだなぁと凄く思う。

 それでもやっぱり可愛いから怒りはしない。黙って寝るけど。

 

 今回はお散歩と朝の話をしたけど、本当はもっといろんな話をしたい。

 ご飯を食べるときに肉とかを乗せると散らかさないのに普段は散らかすとか、

 ちょっと怒るとすぐにしょげて、ごめんねって謝りに来るとか。

 こうやって書いてみると自分が凄く親バカになりそうで不安になる。

 我が家の犬のおバカエピソードを披露するだけのつもりだったのに、

 気づいたら我が家の犬最高!みたいなお話なってる。

 嫁さんは厳しい人をもらわないと、こりゃ甘やかしすぎそうだな・・・

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

うちの犬はアホの子だけど、とっても愛らしいです。