崎陽軒のシューマイ

・夏休みも始まって一週間が経って、いよいよ書くネタが尽きてきた。

 それならば、今日はゆっくりお休みにしよう。

 そんなことを考えながら、結局は何を書こうかと考えている自分が居る。

 何を書こうか考えながらも休みにしたい自分も居るから中途半端になってしまう。

 そういう時は中途半端ながらに書いてみるといいのかもしれない。

 Twitterで気になったことや色んなホームページを見ながら

 気になったことをとりあえず書き散らしてみよう。そうしよう。

 

 というわけで今日は崎陽軒のシューマイのお話。

 関東の人にはたぶん馴染み深いのかな。

 ぼくらはどちらかというとお土産だったり駅弁のシューマイ弁当のイメージがある。

 どうやら向こうの方では中華料理屋やイタリアンのお店も展開してるらしい。

 中華料理はまぁ想像つくけど、イタリアンって新鮮だなぁ。

 うどん屋のかつ丼は美味しいみたいな感じで美味しいのかな。

 今度東京に行ったら寄ってみよう。

 

 1908年に駅構内での営業許可を取って、

 売っていたのは牛乳とかでお弁当はなかったんだって。

 その20年後の1928年にシューマイを売り出して、

 そのまた26年後にシューマイ弁当を売り出したらしい。

 ここの名前を聞くとシューマイ弁当が真っ先に思いつくけど、

 中華料理らしいチャーハンとか中華弁当も売ってて、鯛めしまで売ってる。

 でもイタリアンのお弁当は売ってないからこうなるとますます気になる。

 

 どうしても気になるから調べてみたら横浜にしかない。

 しかもそこそこのお値段ときた。これは就職したら寄りたいお店にしておこう。

 大学生にはかなり荷が重い。

 そう考えると駅弁はかなりお得感がある。

 いや、高いんだけどね。高いんだけど、比較しちゃうとお得に感じるマジック。

 こういう商売上手さが美味しさと伴って長生きする企業へさせるんだろうなぁと。

 これはきっと就職したときにも使えるのだと思うし、

 日々の生活でも使えるテクニックだと思うからちょっと活かしてみよう。 

 目指せ長生きする人間。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

人として長生きはしたいけど、長寿は目指したくないなって。