31回目の更新

・ちょうど今日で31回目の更新。

 つまり一ヵ月毎日何かしらを書き続けたというわけだ。

 一週間経った時にも同じような記事を書いたけど、

 その時と何か変わったかと聞かれると別に思いつかない。

 むしろもう31回も何かについて書き続けていたのだなという感想しかでない。

 一週間経つまでは長かったのだけれど、一ヵ月経つまでは凄く速かった。

 二週間とか三週間とか気にすることなく一ヵ月経ってた。

 この調子でたぶん二ヵ月三ヵ月も過ごすと思うと、それはそれで寂しい。

 

 一ヵ月続けて変わったことはないと言ったけど、気づいたことはいくつかある。

 例えば意識的に起承転結をつけようとしていること。

 昔から起承転結が苦手で、周りから話にオチがないということをよく言われてた。

 つけれるようになったわけではないのだけれど、これを始めてから

 「どうやったら話が纏まるかな」なんてちょっとは考えるようになった。

 850字ぐらいを基本に書いているからそれぞれ200字ずつぐらいで書けば成り立つし、

 さらに言えばそれぞれの200字のなかでも50字ずつで起承転結が成り立つ。

 じゃあ今考えながら書いているかと言われるとそうでもないんだけどね。

 

 他にも世の中意外と知っているつもりの事が多いということにも気づいた。

 りんごって何色?って聞かれると大抵の人は赤と答えるだろうけど、

 世の中には青りんごだってあるわけだ。

 そんなことぐらい知ってる!とは言えるんだけど、

 この前のセミは実は三週間から一ヵ月は生きられるということには言えない。

 むしろセミは一週間しか生きられないと思い込んでたぐらいだ。

 今ではネットが発達して調べるのが簡単になってるのに、

 調べずに知ってるつもりの事が山ほどある。

 そういう意味でもこれを書くために調べるというのはとても面白い。

 

 さてこうやって31回目の更新も終わりを迎えている。

 いつも読んでくれてる人が居てくれるってこんなにありがたいとは思わなかったね。

 ちょっぴりだけど閲覧数を気にしてるのは内緒ですよ。

 それじゃあまた明日の記事でお会いしましょう。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

結局、今日の記事は発見なのか感謝なのかよくわからなくなったよね。