ラムネとサイダー

・夏の楽しみの中にお風呂でアイスというのがある。

 バイト終わった後に犬の散歩へ行って、

 帰ってきてから暖かいお風呂に入りながらアイスを食べる。

 夏の暑い日にクーラーの効いてる部屋で鍋とか

 冬の寒い日にこたつに入りながらアイスとかに近いものがある。

 なんとも言えない贅沢感というか非日常感があって凄く気分が高まる。

 そう毎日できるわけじゃないから、なおのこと高まるのだと思う。

 

 さて今日アイスを食べながら思ったことなんだけど、アイスには色んな味がある。

 王道のバニラにチョコとかフルーツ系とか。

 問題はラムネ味とサイダー味だ。

 そもそも味じゃなくても若干気にはなっていたのだけれど、

 ラムネとサイダーの違いとは一体何なのだろうか。

 何となくはわかるけど具体的には全く説明できない。

 そんなわけで今日はラムネとサイダーの違いを調べたみた。

 

 サントリーさんのお客様センターによると

 「サイダーはリンゴ酒のシードル(Cidre)が語源と言われ、明治時代はリンゴ風味、

 容器は王冠栓の瓶でした。ラムネは(Lemonade)がなまったものと言われており、

 レモン風味で容器はビー玉栓のガラス瓶でした。長い年月を経るうちに、

 2つの境目はあいまいになり、現在は容器によって区別されています。」

 ということらしい。

 ちなみにソーダは炭酸水全般を指しているそうである。

 ということはラムネ味とサイダー味とソーダ味はどれも一緒ということになる。

 ガリガリ君ラムネ味でもガリガリ君サイダー味でもいいわけだ。

 

 そうやって見るとお菓子やアイスを見る目がちょっと変わるんじゃないかな。

 同じ商品でソーダ味、サイダー味、ラムネ味が売られていると比較をしたくなる。

 この真相を知った上で食べると、味が違うのかはたまた一緒のように感じるのか。

 人間の味覚って知識にも左右されるらしいから、

 案外どれも同じ味のように感じるかもしれない。

 今度コンビニかスーパーで見つけたら、ぜひ食べ比べをしてみたいしして欲しい。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

炭酸飲料の味のアイスってなんというか偽物感があるよね。