昼呑みと青森とりんご

・昨日は8月の第二土曜日ということで恒例の昼呑みをしてきた。

 逆流性食道炎を4月に発症して以来、未だに患ってはいるのだけれど、

 お医者さんに「たまにだったら飲んでもいいよ」と言われてるから安心して飲める。

 もちろん飲まないほうがいいそうなんだけど、

 飲まずにストレスが溜まるとなおのこと良くないらしい。

 身の上話は置いておいて今月のお酒は青森県の田酒だった。

 

 青森というと皆はいったい何を思い浮かべるだろうか。

 りんご・大間のマグロ・ねぶた祭り・津軽海峡とまあ色々あるよね。

 ちなみにぼくはやっぱり「りんご」だったよ。至って一般的だね。

 ちょっと気になって作家を調べてみると太宰治氏の出身地でもあるみたい。

 青森ということで聞くことはあんまりないけど、その筋の人には有名なのかな?

 こういうことを言うと君もその筋の人じゃないの?って突っ込まれそうだね。

 

 そんなわけで今日は青森のりんごのお話。

 りんごといえば青森と長野だけど、実際のところは青森の独壇場なのだ。

 農林水産省のデータによると27年度の生産量は青森が57.9%で長野が19.4%。

 長野の約3倍近くのシェアを誇っているのが青森県

 他にも山形とか岩手とかも生産してるけど1桁台の%しかない。

 そりゃりんごといえば青森、青森といえばりんごとなるのも納得だよね。

 そして更にここから絞ると青森の弘前市が一番生産しているらしい。

 それも他と比べて約6倍近くも多い。

 もちろん理由があって弘前市青森県で初めてりんごの試植を始めたところだから。

 そこで苦労に苦労を重ねて、なんとか成功を収めて青森県内全域で栽培が始まった。

 つまり弘前市青森県のりんご栽培の父なわけだ。

 これからりんごを見るときは県だけじゃなくて市にも注目して買ってみようかな。

 

 たぶん青森に行くことは学生の内はないだろうし、

 社会人になってもなかなかないと思うけど一度は行ってみたいと思う。

 ここまで話をしておいて行って一番楽しみなのは大間のマグロです。

 寒い冬に美味しいマグロを食べながら熱燗で一杯やりたい・・・

 最後の最後でお酒の話に戻っちゃう辺りがぼくらしいね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

りんごといえば青森って書いたけど、白雪姫の人も居ると思っちゃったよね。