帰省?帰郷?里帰り?

・ここ数日はどこもかしこも人が多くて個人的にはうんざりする。

 もちろんお盆休みということだから人が多いことは当然なのだけれど、

 この人の多さにはどうしても慣れない。

 ぼくはお盆と聞くと帰省をまずイメージするけど、どうやらそうでもないらしく、

 知り合いではドイツへ行ってたり、岐阜に行ってたりと自由だ。

 まあ大学生だからこそ盆時期に帰省しないというのもわからなくはない。

 最初にも言ったけど、この時期はただでさえ人が多くてうんざりするのだ。

 夏休みが長いのだから、あえてそんな時期に帰省をする必要がないのだろう。

 

 ぼくは実家に住んでる人だから帰省という概念がないのだが、

 下宿してる人にとって帰省ってどういうものなのだろう。

 やっぱり帰省するとちょっとは安心するのかな。

 自分の知ってる土地に帰ってきたぞ!みたいに。

 ぼくが一週間ほどの修学旅行から帰ってきたときには、

 やっと大阪に帰ってきたというのが第一印象だったかな。

 あとはちょっとの間大阪から出たくないとも思ったね。

 一種のホームシック状態だったのかもしれない。

 

・ここまで帰省って言い続けてきたけど、似たような言葉に帰郷と里帰りがある。

 この三種類の言葉って似ているようで意外と意味が違うの知ってた?

 ぼくは知らないと思ってたんだけど、

 調べてみて「これ前にも調べたわ」ってなったから書いて今日から覚えようと思う。

 帰省はお盆や年末年始の休暇などで一時的に故郷へ帰ること。

 帰郷は故郷に帰って安住すること。

 里帰りは結婚した女性が実家に帰ることと海外移住者が故国へ帰ること。

 このご時世どう言っても大体は伝わるだろうけど、

 意味が全然違うから言い間違えると大事になるかもしれないね。

 

 帰省もそうだけど親の顔は見れるうちに見ておいた方がいい。

 ぼくの親は両方生きてるし、まだまだ元気だけど、

 明日事故や病気で死ぬかもしれないし、逆にぼくが死ぬかもしれない。

 だからチャンスがあるうちに見たり親孝行しておかないといけませんね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

就職したら転勤で下宿だよなぁって既に心配してます。