今日の雑感記事

・先日からポケモンの世界大会であるWCSが行われていた。

 みんなもよく知ってるあのポケモンの世界大会だ。

 ぼくも昔はポケモンをちょっと本気でやっていて、

 強くはなかったけど個人の大会に参加するぐらいには本気でやっていた。

 大学に入ってからはやる時間がどうしてもなかなか取れなくて、

 ほとんど触っていないのだけれど時々強い人の話を聞いたりはそれでもしている。

 

 あまり触らなくなったものに対して時間を割くというのは

 一見無駄のように見えるけれど案外そうでもない。

 というのも触らなくなったのは事実だが、興味自体がなくなったわけじゃないから。

 特に強い人の話やプレーを見るっていうのは大切にしていて、

 そういうところからまたやりたいなという風に自分の中で変わるかもしれない。

 こういう風に触発されてまたやるようになることで、

 自分の閉じようとしていたコミュニティがまた開くことになる。

 コミュニティが開けば、それだけ色んな人や情報と出会えるようになる。

 そこで出会った人や情報からまた別の人や情報と出会う。

 まるで数珠つなぎのように人も情報も繋がっていく。

 

 今やSNSが発達したことで人と出会うのも情報を入手するのも簡単にはなった。

 簡単になったのだけれど、匿名の誰かが話す情報の信憑性はやっぱり低い。

 もちろん実名で話しているから信憑性が高いのかというとそうとも限らないけれど、

 匿名で話す時よりは責任が重くなるから嘘はつきにくくなる。

 そういう意味では生身の人間と出会って情報を交換するというのは、

 この現代において非常に重要なことであって、

 そうなると自分のコミュニティを広げておくというのは必然的に大切になる。

 

 だからといってなんでもかんでも手を出しておけばいいというわけでもないけれど、

 もしちょっとでもまだ興味のあることには時々顔を出してみるといいかもしれない。

 ちょっと離れていたことで新たに見える世界があるかもしれないし、

 そこで復帰することで今まで以上にその世界が広がるかもしれないからね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

他人に影響を与えられるほど面白いプレーや話が出来る人は極めてるなって思います。