今日の雑感記事

・昨日はTwitterでもずっと言ってたけど高校野球を見に行ってきた。

 本当は決勝を見に行くつもりで昨日と一昨日の予定を完全に空けていたのだけれど、

 雨と台風の影響で2日伸びてしまって見に行けなくなってしまった。

 もちろん見に行けなくなったのが決まった瞬間は

 「まあ今年だしな」とか「やっぱりこうなったか」と思ってしまってた。

 もともと今年はツイてない年だったからそんな予感は薄々してたというのはある。

 ただ怪我の功名というべきか、そのおかげで一昨日は京都に行くことも出来たし、

 昨日は甲子園のホームラン新記録の瞬間にも立ち会えた。

 そういう意味では決勝を見に行くより良いものを得たんじゃないかと思う。

 

 さっきも言ったけど元々今年は不運な年なのだ。

 これには明確な理由があって、それは去年があまりにも幸運な年だったから。

 信じるかどうかは別として人生というのは振り子のようなものだと思っている。

 一年間ずっと幸運だったら大抵次の年はずっと不運だったりする。

 良いことと悪いことの天秤はほぼ確実に釣り合うようになっている。

 ちなみに今年は年始から中吉以上が出てないどころか、ほとんどが凶か末吉。

 4月には逆流性食道炎になってお陰で体調はずっと低空飛行。

 書きだしたらキリがないからこのぐらいにしておくけど、まぁそんな感じだ。

 

 もちろん幸運なのが一番いいのだけれど、不運だからこそのこともあった。

 例えばそれは他人を羨むよりも自分が持ってるものを再確認することだったり、

 ちょっとした良いことでも喜べるようになったりだとか。

 きっと小さなことなんだろうけど、ぼくにとっては大切な価値観になった。

 幸運な時には気づけない物が不運な時には落ちていることもあるというだけで

 不運もちょっとはアリだなと思うようにもなったしね。

 

 失ってからわかる大切さって言うぐらいなんだから、

 不運になってからわかる価値観があったっていいと思う。

 不運だから塞ぎこむのじゃなくて、

 不運だからこそ身の回りを見直してみるのもいいものですよ。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

不運もアリとは言ったけど、逆流性食道炎だけは本当に治ってほしいものです。