今日の雑感記事

・数日前に京都へ行ってきたのだけれど、本当に行ったのか不安になる。

 確かに京都府という土地は踏んできたし、錦市場へも行った。

 さらに言うなら八坂神社へも行ったし、その証拠だってある。

 なんならICカードの履歴を辿れば京都の駅で降りてることも証明できる。

 だというのに何故か京都へ行った気があまりしないのだ。

 

 じゃあどこへ行っていたのかというと外国な気がする。

 もちろん特定の国ではなくて漠然として外国。

 中国かもしれないし、韓国かもしれない。はたまたアメリカかも。

 簡単に言えば日本に居た気がしなかったのだ。

 どこの道を歩いていても外国語が聞こえていて、

 日本人よりも外国人の方がたくさん居るようにも思えた。

 もちろん京都だけじゃなくて、梅田や道頓堀を歩いても同じような感覚になる。

 日本に居ながらにして外国気分を味わえる。

 ちょっといい様に書いてみたけど、やっぱりちょっと違和感がある。

 

・ここ近年グローバル化というものになって外国人観光客や留学生が増えて、

 ぼくたちは外国の人との触れ合いが増えたし、あちこちで外国語の表示を見る。

 たくさんの外国の人に日本のいいところを知ってもらおうというのは

 とてもいいことだとは僕も思う。

 日本の中だけでは出てこないような意見も外国の人からは出てきたりして

 よりよいものになったりすることだってあるかもしれないしね。

 

 でもここ数年はちょっと光景が異様なのだ。

 商売だから仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだろうだけど、

 どうにも外国の人に囲われてしまっている気がする。

 上手く言えないのだけれど、灯台下暗しのような感じといえばいいのだろうか。

 みんな外国の人を取り込むのに必死で日本に目を向けていないようにも思える。

 色んな理由があるのだと思うけど、やっぱりもやもやする。

 

 きっとぼくがグローバル化出来ていないだけなのかもしれないけれど、

 同じように感じる人もいるんじゃないのかなぁ。

 グローバル化についていけないことに不安を感じながら今日の締めとします。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

グローバル化する前に日本語をちゃんと使えるようになりたい今日この頃です。