今日の雑感記事

・若いうちは失敗も許されるって聞くことがあるとは思うけど、

 責任感が強い人ほど失敗を恐れたり、自分がしっかりしなきゃってなっちゃうよね。

 この失敗っていうのは一生懸命やっての失敗だから、

 適当にやっての失敗は許されるべきではないと思う。

 前に失敗は成功の母なんて話をしたけれど、今回は別の視点で話をしたい。

 

・物事が上手くいっているうちは基本的に人に迷惑をかけていると思うことはなく、

 物事が上手くいかなくなったりしだすと迷惑かけていると思うようになる。

 これはごくごく当たり前の話なんだけど、実際はそうでもないのだ。

 上手くいってても迷惑を被る人は居るし、逆に上手くいってないのに誰も迷惑を

 被ってない場合もある。

 つまり物事の成功・失敗と他人への迷惑というのは案外直結してなかったりする。

 

 そういう風に考えると他人への迷惑というのは意外と難しい評価になる。

 なんせ自分がどうやったって迷惑がかかる時にはかかるし、

 かからない時にはかからないのだから。

 もちろん他人へわざわざ迷惑をかけるような行為を取る必要はどこにもないけれど、

 自分の行動の他人への影響を必要以上に考えることも必要ないし、

 むしろそんなことを考えずに行動したほうがいいんじゃないかとも思う。

 

 とかく頭がいい人(勉強が出来るだけの人ではない)というのは

 リスクリターンを考えがちになる。

 自分の行動に対してどんなリスクがあって、どんなリターンがあるのか、

 でその確率は?なんて考えだすともう止まらない。

 これが悪いとは言わないし、むしろ何も考えずにするよりはいい。

 でも時には良い意味でバカになった方がいい。

 他人への迷惑なんてのは必要最低限だけ考えて、自分のやりたいことをやる。

 そうすることで悪いことが起きたのなら起きてしまったものはしょうがない、

 それを受け入れるだけの覚悟をもってすればいい。

 その失敗はきっと今度の成功の母となるだけの何かを持っているのだから。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

リスクリターンとリスクヘッジとリスクマネジメント、似てるようで違うから時々間違えそうになります。