今日の雑感記事

・頼まれたら断れない人と頼まれても平気で断れる人が世の中には居る。

 別にこの二通りだけじゃなくて、頼まれたら渋々受ける人も居れば、

 頼まれたら申し訳ないと思いながら断る人も居る。

 要は断れるか断れないかの問題なのだ。

 

 ちなみにぼくは基本的には頼まれたら断れない、もとい断らない人間だ。

 もちろん体調的に不可能な時や、どうしても予定があってどうしようもない時は

 断ったりもするけど、基本的には何でも断らないようにしている。

 そんなこともあってぼくは去年の12月にバイト先が繁忙期だからという理由で

 休みだった日に出勤出来ないかと言われて断らなかった結果、

 9連勤になって最終的には体調を崩してしまった。

 それからは体調を崩しそうになる前に申告して休みをもらうようにしているけれど、

 それでもあの時受けたことには全く後悔がない。

 

 じゃああの時断ってればよかったのかというとそうでもない。

 何でもかんでも平気で断るような人の場合、偏見かもしれないけれど

 人間関係をあまり円滑に構築出来ないように思えるからだ。

 というのも前のバイト先でそういう人が居て、

 その人はやっぱりグループに上手く馴染めてなかったし、

 ものの2.3ヵ月ほどで辞めていってしまった。

 何でもかんでも断らないのも良くないけれど、何でもかんでも断るのもよくない。

 ただ受けれるものは受けておいた方が心象がよくなるのは世の道理だったりする。

 

 近年は自分の時間の方が大切という人が増えている。

 それにはぼくも大いに賛成である。

 わざわざ自分の時間を犠牲にしてまで無駄なことをする必要ない。

 でも少しでも時間に余裕があるなら

 他人の頼まれごとを引き受けておくのもいいかもしれない。

 それが親や彼女、上司ほどではなくとも君にとってちょっとでも重要な人物

 からの頼まれごとなのであればなおさらだ。

 受けることで相手の心象はよくなるし、別の何かを手に入れるかもしれないからね。

 断る勇気も大切だけど、断らない寛容さも人生には大切だと思います。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

そんなぼくはこの間友人に「お前は利己主義すぎる」と怒られました。

受けれないものは断ってるはずなんだけどね。