今日の雑感記事

・8月は昨日で終わり、今日から9月が始まる。

 住んでいる地域にも寄るとは思うけれど、

 もう既にぼくの地域では秋が顔を見せ始めている。

 お昼は陽が燦燦とふりそそいでいて、やっぱりまだまだ暑いのだけれど、

 夜はひんやりとした風が吹いていてどことなく夏の終わりを感じる。

 食べることが好きという理由でぼくの場合は食べ物で秋も感じる。

 バイト先にも戻りカツオのたたきや新サンマの塩焼きがメニューに載りだして、

 一方でじゅんさいのお浸しやトウモロコシのかき揚げがメニューから消えだす。

 日本酒だったら夏酒が減りだして、ひやおろしとか秋上りが増えだす。

 なんだか趣味の話に走りそうだからこのぐらいにしておくけれど、

 つまるところ秋が本格的に始まってきたよね。

 

 さて8月も終わって秋が始まったということで、

 ぼくらの周りではちょっと前から「残暑」という言葉をよく聞くようになった。

 具体的には8月25日ぐらいからみんな言い出しているような気がする。

 とにかく「残暑見舞い」とか「残暑が~」なんて色々言っているけれど、

 じゃあ残暑って一体いつからいつまでのことを言うのだろうか。

 

 辞書によると残暑は立秋から秋分までの暑さのことを指すらしい。

 つまり今年だと8月7日から9月23日まで。

 実際のところ9月20日ごろなんてほとんど涼しくなってるような気がするから

 たぶん残暑を使わないと思う。

 一方でお盆ごろの暑さは既に残暑ということになる。

 昔の暦に従ってるからとはいえちょっと不思議だよね。

 8月の真ん中のお盆のめちゃくちゃ暑い時期に「これは残暑!」なんて言われても、

 正直ぼくなら「この人は何を言っているんだろう」と言いたくなってしまう。

 

 そんなわけで8月のお盆の暑さも今のちょっとした暑さも残暑になるわけだ。

 一応9月の23日ごろまで残暑という言葉は使えるけれど、

 残暑見舞いは本当に暑い8月末ごろまでに出さないと怒られるよ。

 社会人になった時に9月の中旬に残暑見舞いを送って、

 もう暑くないよ!って怒られないようにね。

 もしかしたら3年後の9月中旬はもの凄く暑いかもしれないけれど。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

残暑厳しい時期ですが、我が家の愛犬は相変わらず毎日元気です。