今日の雑感記事

・昨日、一昨日と旅行から帰ってきた次の日から連続でバイトに入っていたんだけど、

 非常に体が重い。

 半日体を休めれば大体何とかなるだろうと考えていたのだけれど、

 どうやらその考えは甘かったらしい。

 体力的にというよりはどちらかというと精神的に疲れている。

 旅行に行ってきて精神的に疲れることなんてあるのかとは思う人が多いだろう。

 リフレッシュはしたが旅行中の緊張の糸が切れて精神的に疲れてしまう

 というのは割とよくある話らしい。

 

 さて今日はそんな旅行中の食事の話。

 この前も静岡といえばお茶とか鰻とか浜松餃子なんて言っていたと思う。

 もちろんそれはなんら間違いでもないし浜松餃子こそ食べられなかったけど、

 お茶と鰻は食べたし、なんなら静岡おでんや黒はんぺんフライも食べた。

 ここに沼津港の魚まで足せば有名どころはほとんど抑えたと言っても

 過言ではないだろう。

 じゃあなんでわざわざ食事の話を持ち出したかというと

 その有名どころに入らないけど知ってほしい美味しいものがあったからだ。

 

 和牛というと日本三大和牛が有名なのはみんなもよく知っていると思う。

 とはいえ実のところ三大和牛は明確には規定されていなくて、

 松坂牛・神戸牛・近江牛前沢牛米沢牛で三枠を争っているというのが現実だ。

 そしてわざわざ和牛の話をするという事は静岡の和牛ということにもなる。

 静岡の地元牛と聞いてすぐに答えられる人は居るだろうか。

 あしたか牛と言うのだけれど静岡県民でもない限りなかなか出てこないと思う。

 ぼくも最初に料理屋のメニューで見た時に、なんだろうと思ってしまった。

 

 あしたか牛は静岡県沼津市長泉町で飼育されている銘柄和牛で

 黒毛和種ホルスタイン黒毛和種の交雑種だ。

 これの炙り寿司とほうば味噌焼きを食べたのだけれど、これがまた美味しい。

 脂っこさが全くなくて、でもほどよく柔らかい。それでいてコクのある美味しさ。

 何故有名にならないのかわからないぐらい美味しい。

 関西で食べるには取り寄せるしかないのが残念なぐらいに美味しかった。

 次に静岡に行った時も必ずあしたか牛は食べて帰ってくるだろう。

 今度静岡へ行く人は鰻よりもこっちを食べて帰ってきて欲しいと思います。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

前置きが長すぎて美味しさを伝えきれていないけれど、つまり何を言いたいかというと静岡行ったらあしたか牛は必ず食べて帰ってきて。