今日の雑感記事

・いつもこの記事は深夜に書いている。

 一日あったことを思い出しながら書くわけだから深夜じゃないと書けないというのと

 深夜の方がなぜか自然と筆が進むのだ。

 もちろん学校が始まってしまえば深夜に書くことも出来ないから、

 きっと学校で書き溜めをしたりと色々策を練ることになるのだと思う。

 15分ぐらいで書きあがらないかなぁと思いつつも、

 結局は1時間ぐらいかけていつも何とか書いている。

 

 今日は逆流性食道炎のお話でもしようと思う。

 逆流性食道炎というとお年寄りの人がなるイメージがあるとは思うけれど、

 案外そうでもない。実際こうしてぼくがなってるぐらいだからね。

 病気の原因は名前の通り胃酸が食道の方へ逆流するから起こる。

 一方で胃酸が食道へ逆流する原因は本当に様々で、

 ストレスだったり食べすぎだったり、はたまた食べ後にすぐ寝たりと色々ある。

 ちなみにぼくの場合はお昼に油ものを食べた後にすぐ昼寝をしたり、

 大好きな日本酒をそこそこ飲んでそのまま寝たりが主な原因だったりする。

 そんな生活を3ヵ月も続けていればそりゃ病気にもなるよね。

 逆に言えばこれに気をつけていればなりにくいということでもある。

 

 じゃあ逆流性食道炎になるとどうなるのか。

 これは簡単な話で食欲が全くもってなくなる。

 一日中気持ち悪い感じが取れないけれど、お腹は空くわけだ。

 食べたくないけど、食べないと死にそうになる。そして食べると不思議と楽になる。

 胃が空っぽだと胃酸が戻ってくるけど、胃の中に物があると胃酸が消化に行くから

 楽になる。実際のところこれは罠だったりするんだけどね。

 

 ちなみに明確な治療法はなくて生活習慣を整えて、胃酸を抑える薬を飲むしかない。

 ここが一番辛くて、治る人は2.3ヵ月でスッと治って再発もしないけれど

 治らない人は1年かかっても治らないし、再発まですることもある。

 食べることに対して関心のない人はそこまで大きな問題はない。

 でも食べることが好きだったり、なんらかの事情で体重を増やすために

 食べないといけない人がこの病気になると悲惨でしかない。

 そうならないためにも普段のちょっとしたことを気をつけるといいですよ。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

最近は色んな人に面倒がられるぐらいには注意喚起をしています。

辛いのは自分が一番よくわかっているからね。