今日の雑感記事

・昨日の晩は魚を炊き込んだご飯(何の魚だったか聞くのを忘れた)と鯖の塩焼き

 の他にもあったんだけど、つまるところ魚尽くしだったのだ。

 今の体調的に肉より魚の方がいいのでこっちの方がすごく嬉しかったりする。

 昔から肉より魚、洋食より和食が好きだったみたいで

 色合いの問題上でお弁当にはよく困っていたと時々母には悪態をつかれる。

 その一方で子供でありがちな野菜の好き嫌いは全くなかったため、

 何を入れても綺麗に食べきって帰ってきてくれる面では楽だったとか。

 

 そんな魚の話をしていて、ふと思い出したのが出世魚のスズキの話。

 ぼくの苗字は鈴木なんだけれど、それもあってか高校時代に生物の先生から

 「お前は出世魚だな、鈴木だし」と時々からかわれることがあった。

 スズキという魚が居ることは知っていたけど、出世魚であることは

 ぼんやりとしか覚えていなかった。

 一体どんな風に呼び名が変わって、スズキになるかなんてまでは知らなかったのだ。

 でもそれ以来スズキが出世魚であることは忘れなくなったし、

 スズキを見るたびに子供の時の名前ってなんだっけなと気にするようになった。

 

 ちなみにスズキは

 1~2年で全長20~30cmのものをセイゴ(関西ではハネ)

 2~3年以降で全長40~60cmのものをフッコ

 4~5年意以降でそれ以上の大きさのものをスズキという風に呼ぶ。

 地域によってはマダカとも呼ぶから一概に名称が決まってるわけではないみたい。

 知らなかった人はこれを機に覚えると何かの役に立つかもしれない。

 何かを知ってて損することなんてあんまりないしね。

 

 出世魚には他にもブリだったりボラだったりマイワシまで居る。

 正直な話、苗字で居てそうなのはイナダさんぐらいかなぁ。

 イナダさん居たら出世魚仲間ですね。それはそれでどうなのかとも思うけど。

 

 そんなわけで今日は出世魚のお話でした。

 気になった人はイナダが何の出世魚なのか調べてみると面白いかもね。

 出世魚を調べて一体何が面白いのかはぼくにもちょっとよくわからないけど。

 新しい知識が得られることがきっと面白いのだと思う事にしよう。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

イナダさんの話では稲田防衛大臣の事を真っ先に思い出しました。