今日の雑感記事

・先日、バイト先でお世話になっている人にお土産を渡しに行ってきた。

 あまり会えない人だから何が好物なのか聞くことも出来ずに旅行に行ってしまい、

 旅行先でとても悩みながらお土産を買った記憶がある。

 その時に悩みながらお土産を買うのも楽しみの一つだと思った。

 

 何を買うべきか決まってる人に対してはそれはそれで楽でいいんだけれど、

 楽な代わりに喜ぶ顔も容易に浮かんでしまう。

 逆に何を買うべきか決まっていない人に対しては凄く悩む。

 好きか嫌いかだけではなくて、邪魔になるかとか貰って重過ぎないかとか。

 それだけ渡したときに喜ぶ顔を見れるとすごく嬉しい気持ちになる。

 もちろん容易に浮かぶから嬉しい気持ちにならないわけじゃないんだけどね。

 それに何を買うべきか決まってるとは言っても、種別に決まってるぐらいだから

 実際にはそれなりには悩んでいる。

 例えば日本酒が欲しい!って言われても、どの銘柄がいいかとかは悩むからね。

 

・さてここまで「お土産」と書き続けてきたけど、

 「土産」と書くと読み方が変わることもあるという事は知っているだろうか。

 実は元々「どさん」もしくは「とさん」と読む漢語で「土地の産物」が由来なのだ。

 「みやげ」と読むようになったのは室町時代以降で語源には諸説あるらしい。

 ということは「どさん」もしくは「とさん」と読んだり書いたりしても、

 あながち間違いではないということになる。

 あくまで「土産」という字だけで書かれている場合に限るけどね。

 「お土産」「手土産」「土産話」の場合は「みやげ」と読まないといけない。

 ここの違いは何なんだ!って言われるとぼくもよくわからない。

 月並みな感想だけど「土産」の前や後ろに語がくっついたりすると変わるのだろう。

 

 そんな訳で今日はお土産について色々話をしてみた。

 今日はちょっとした実験で前半に自分のお話を、後半に知識的なお話と分けてみた。

 取り扱う題材にもよるんだろうけど、意外と出来るものだね。

 知識的なお話をしても面白くないし、ぼくの話ばかりしても面白くはない。

 ちょっとずつ面白い記事を書けるように、これからも努力していこうと思ってます。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

起承転結の結の部分が弱いのは昔からの癖です。

周りから「君の話にはオチがない」と言われ続けて21年ですから。