今日の雑感記事

・よく努力は裏切らないとは言う人が居るけれど、

 それはあくまで正しい方向への努力に限られるだろう。

 大半の人がこれぐらいのことはわかっているとは思う。

 努力は裏切らないにはもう一つの問題がある。

 それは目先の結果にだけ囚われてはいけないということだ。

 

 これに関しては完全に持論になってしまうから、

 きっと同感できない人も居るとは思うけれど聞くだけでも聞いて欲しい。

 一番簡単な例が試験勉強だ。

 どんな試験でもいい、それが入学試験だったり資格試験だったり。

 例えばその試験勉強をしたけれども、成績がよくなかったとしよう。

 そうなると大抵の人が努力が報われなかったと考えると思うし、

 もちろんぼくも基本的にはそういう風に思う。

 

 でもそれはあくまでその試験に対する結果でしかぼくらは見てないのだ。

 広く見ればその試験なんてのは人生の中のたった一つなのだ。

 もちろんそのたった一つの試験で人生が決まる場合もある、

 だからといってその試験で生死が決まる訳でもない。

 要は死なない限り、その試験に向けた努力というのは必ず血肉になるのだ。

 その試験勉強をするために磨いた集中力だったり、

 その試験で良い点数を取るために溜めた知識というのは

 今後どこかで役に立つかもしれない。

 

 だからダメだった時はダメだったんだなぁ、

 でもどこかで役に立つかもぐらいにポジティブ考えるといい。

 その時の努力が裏切ったかどうかなんてのは死ぬまでわからない。

 だっていつどこでその時の努力が活きるかわからないからね。

 案外すぐに役に立つときが来るかもしれないよ。

 

 昨日一昨日と知識のお話したし、今日はこんなお話でもいいよね。

 どうしてわざわざこんなお話をしだしたかというと、

 友人が珍しく弱音を吐いていたからというのが理由だったりする。

 励ますわけではないけれど、

 きっとその努力は今回はダメでも必ずどこかに結びつくと思うし、

 ぼくはそこまで努力できる姿勢は本当に羨ましいと思う。

 誰にでも出来る努力なんていうのは案外少ないものだよ。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

最近は身体を柔らかくする努力をしているけれど、なかなか柔らかくならないよね。