今日の雑感記事

・ついに今日から学校が始まる。

 友達の中には取る授業の関係上、今日はお休みという人も居る。

 なんにせよぼくの秋学期は今日から始まるのだ。

 始まるからといって別段目標を立てるわけでもないが、

 春学期と同じように学校の勉強と並行で資格の勉強もする。

 就職活動を見据えてというのもあるのだけれど、

 ぼく自身が商学に多少なりとも興味があったから日商簿記の勉強をしようと思った。

 

 資格というのは持っていれば持っているほどいいという風に思われがちなんだけど、

 どうやらそうでもないらしい。

 あくまで飲み屋で出会った人事をやっている人に話を聞いただけだから、

 風のうわさぐらいに受け止めてくれると嬉しい。

 その人が言っていたのは資格をたくさん取るのは別に構わないし、

 それだけ知識もあるということの証明になるからいいとは思う。

 問題はその資格を取った理由がきっちり話せるかどうか。

 特に行ってる学部と合わない資格を取ってる場合は指摘したくなるらしい。

 指摘した時にちゃんと説明出来なかったら就活の為に

 とりあえず取ったなという風になってしまうと。

 

 その人が本当に人事をやっている人なのかどうかはぼくにはわからないけれど、

 スーツは来ていて歳は40くらいだったから一般的な社会人の一感想としては

 価値があるんじゃないかと思う。

 その人の話をまとめるとするならば、資格を取るにしても明確な理由をもって

 取った方がいいということになる。

 当たり前な話のような気もするけれども、わざわざそんな話をするということは

 きっと出来ていない就活生のほうが多いということなのだろう。

 就活をする人もしない人もきっと居るだろうけど、

 何をするにも明確な理由をもってというのは大事なんだろうね。

 

 この話を読んで、ちょっとでも何かのきっかけになればいいと思う。

 ぼく自身がこの話を書くために話をどんな風にされたのか思い出していたから、

 おかげでもうちょっと気をつけないとなぁと思ういいきっかけになった。

 もちろん一社会人の個人的感想だから全てを鵜呑みにする必要はないとは思うけど、

 ちょっと考えるにはいい機会だと思いませんか。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

こういう話を気軽に聞けると老け顔も得だよねって思います。