今日の雑感記事

・恥ずかしながらというほどでもないとは思うけれど、

 恥ずかしながら今年になってようやくクレジットカードを作った。

 20歳になったら作った方がいいよなぁと思いながら、

 なんとなく作る気になれなかったのだ。

 運転免許証より今やお手軽に作れて、使い方さえ間違えなければ

 ポイントがついたり簡単に決済が出来るようになったりで

 超が付くほどの便利グッズだったりするわけだから持ってて困ることはない。

 某社では作って一回使うだけで6000円分のポイントまで貰えたりするわけだから

 お得にちがいない。

 

 さてぼくらにとって超便利グッズであるクレジットカードだけど、

 使ってもらうお店側にとってはどうなのだろう。

 もちろんカードが使えるというだけでお客さんの入りはかなり変わるわけだから

 使えるに越したことはないのだろう。

 問題はぼくらにメリットがあって、お店にもメリットがあるならば、

 カード会社にもメリットがないと成り立たないはずだ。

 今日はそのことについて調べてみた。

 

 カードを使おうとして時々金額が少ないから断られたことはないだろうか。

 ぼくは色んなお店に呑みに行くから色んな会話を聞くのだけれど、

 この前行った店では1万円以上ではないとカードの使用はご遠慮してもらっていた。

 その時は酔っていたというのもあって、「ふーん」ぐらいに思わなかったけれど、

 どうしてわざわざ1万円以上でないといけないのかとは思っていた。

 これには理由があって、カード加盟店はカード会社に飲食店なら5%ほどの手数料を

 払っているからなのだ。ちなみにコンビニは1%ぐらい。

 だからスーパーでは何円でもカードを使えるけれど、

 飲食店の中には断られるお店もあるという訳だ。

 

 やっぱり何事もメリットデメリットがあって、

 ぼくらだけが得するようには出来ていないということだ。

 今回はクレジットカードの一部だけ調べたけれど、きっと他にもあるのだろう。

 まぁそうでもないとカード会社はやっていけないだろうしね。

 今度はカードを作ることで得られるメリットでも色々調べてみようかな。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

ポイント目当てでカードを使うことが増えちゃいました。気をつけないとね。