今日の雑感記事

・大学では学年的に一応まだ英語の授業があって、

 まぁいい感じに英語の忘却防止に役立っている。

 英語なんてのは意識してやらない限り日常生活で使う事はないから、

 どうしても頭の中からドンドン抜けていく。

 もちろん抜けたとはいえ、いわゆる知っているけど思い出せない状態だから、

 調べたり見たりすれば簡単に思い出せるのだ。

 そういう意味でも半強制的に調べたりさせられる大学の英語の授業というのも

 ぼくにとってはありがたい授業の一つである。

 

 さて今日はそんな英語の授業で教科書をコピーしてきて欲しいというお願いから

 始まった調べ物の成果でも発表しようと思う。

 コピーといったら、まずどのサイズにコピーするのかというのが問題だろう。

 さてここで大きな問題が立ちはだかる。

 A判・B判、そしてA4などがどのくらいのサイズなのか実は未だに判らないのだ。

 生徒会で雑務をすることはあったから、昔から紙に触る頻度は多かったのだけど、

 それでもサイズはよくわからないということで調べたみた。

 

 A判は面積が1平方メートルのルート長方形をA0としていて、

 数字が増える毎に半分のサイズになっていく。

 B判は日本の美濃紙をもとに面積が1.5メートルのルート長方形をB0としていて、

 これも数字が増える毎に半分のサイズになっていく。

 美濃紙とは美濃和紙のことで江戸時代の公用紙だったそうだ。

 全くの初耳でちょっとびっくりしてる。

 実はA判は国際規格なのだけれど、B判は国内規格だったりする。

 つまり海外にもB判は一応存在はしているけれど、日本のとは規格が違う。

 もしこれから海外と仕事をすることがあったら気をつけないとね。

 

 そんなわけでA4をA5にしたいときは半分にしたらいいし、

 逆にA5をA4にしたいときは二枚くっつければいい。

 これで今後紙のサイズには頭を悩ませる必要はなくなりそうでホッとした。

 とにかく覚えておくのは紙の数字が増えたら半分、減ったら倍という呪文。

 自分で考えたけど、意外とこの呪文使い勝手良いのかもしれない。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

結局B5をA4にコピーしたけど、あんまり必要性がわからなかったよね。

紙のサイズでも統一したかったのかな。