今日の雑感記事

・ついに今年も残り三ヵ月になってしまった。

 だからどうしたと思う人が居れば、もう残り三ヵ月しかないのかと思う人も居るし、

 やっと今年も残り三ヵ月かなんて思う人も居るかもしれない。

 なんにせよ今年は泣いても笑ってもあと三ヵ月しかないのだ。

 サッカーみたいにロスタイムがあったり、

 とあるゲームのバグみたいに32日がやってきたりもしない。

 残り三ヵ月をどうやって過ごすのか、たまにはちょっと考えてみるのもいいかもね。

 

 さて残り三ヵ月になってしまったなんて話をしながら思うのは、

 やっぱり年を取るにつれて時間がたつのがドンドンと速くなっている気がする事。

 今年21のぼくですら4月の事がつい最近の事のように思うけれど、

 実際は半年も前の話だし、何なら高校を卒業したのが三年前だなんて信じられない。

 さてこのような感覚に名前がついていることは一度は聞いたことがあるだろう。

 特に心理学専攻の人たちは知っている事柄かもしれないし、否定派の人も居るかも。

 

 ジャネーの法則といって、19世紀フランスの哲学者ポール・ジャネが発案した法則。

 それを端的に言えば「時間の体感的な長さは年齢の逆数に比例する」というもの。

 例えば20歳の1年は20分の1の長さだけど、4歳の1年は4分の1だから

 20歳の5年が4歳の1年になるというわけだ。

 まぁ残念なことに証明はされてないから正しいかどうかはわからないけれど、

 そう言われればなんとなくそんな気もするし、正しい様にも聞こえる。

 人生に新鮮味がなくなるからとか同じことの繰り返しだからなんて意見もあるから、

 人類にとって時間の概念というのはきっと永遠の課題なのかもしれない。

 

 さてさてジャネーの法則の話もしたことだし、今日はこの辺でお開きにしようかな。

 ジャネーの法則について調べてたらマーフィーの法則も思い出したから、

 今度また書いてみたいと思う。こっちは割と有名だと思うけどね。

 そしてぼくは知っている、

 今度書いてみたいと言って書くのはきっと一ヵ月ぐらい先になることを。

 さらにその時にも「一ヵ月が経つのは早いね」なんて言っていることを。

 恐ろしきかなジャネーの法則

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

授業が終わるまでは長いけど、一日が終わるのは短いよね。これもなんとかしてくれないかなぁ。さすがにダメか。