今日の雑感記事

・雨の日が過ぎたぐらいから急に肌寒くなってきて、

 ちょっと風邪でもひきそうだなあと思っていたら、

 今度は明日からまた28度ぐらいまで暖かくなるらしい。

 こうも寒暖の差が激しいと、いつも以上にドッと身体が疲れてしまう。

 ついでに言うと服選びにも大変困る。

 寒いと思って厚着をすれば暑すぎたり、かといって暑いと思って薄着をすれば寒い。

 加えて教室の暖冷房は集中管理だからこっちではどうしようもない。

 食事が一段と美味しく感じたり秋は嫌いではないのだけれど、

 こういう点に関しては春と同様になんとも言えない気分になる。

 

 そうそう秋と言えば通学途中でようやくキンモクセイの香りがするようになった。

 キンモクセイの香りがすると秋本番という人が多いのかもしれないのだけれど、

 ぼくの場合はどちらかというとキンモクセイの香りがすると秋も終わりだなぁと

 感じてしまう。

 それがどうしてかって聞かれるとなんとも説明は出来ないのだけれど、

 どうにもそういう風に感じてしまうのだ。

 

 キンモクセイは原産地が中国南部で江戸時代に日本に入ってきたとか。

 もともとは「ギン」モクセイの変種らしい。

 というかギンモクセイなんてあったんだね。全く知らなかった。

 キンモクセイはオレンジの花でギンモクセイは白い花。

 香りはキンモクセイの方が強くて、ギンモクセイは近づけば分かる程度。

 調べてみると他にも色々違いがあるみたいだし、違う品種も30種類ほどあるみたい。

 書ききれないから気になった人はぜひ調べてみて欲しい。

 

 昔にお手洗いの近くに芳香剤代わりとしてキンモクセイを植えていたからか、

 キンモクセイの香りイコールお手洗いというイメージが付いてしまって、

 それゆえにキンモクセイの芳香剤というのはどうにも少ないらしい。

 近年ではラベンダーも飽きられてしまって石鹸の香りがトレンドなんだって。

 せっけんが終わったらどうなるんだろうか、ハーブにでもなるのかな。

 そうなるとハーブティーに影響が出そうだよね。

 キンモクセイの香り好きなんだけどなぁ、もう一回ぐらいブーム来ないかなぁ。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

キンモクセイがここまで有名になったんだから、親みたいなギンモクセイは鼻が高いだろうね。