今日の雑感記事

・食欲の秋とはよく言ったもので、何だかんだと美味しいものが食べたくなる。

 趣味が美味しいものを食べることか美味しいお酒を呑むことか旅行なのだから、

 どっちにしろ美味しいものは常に求めていることになる。

 よってぼくの場合は「それはいつものことでしょ」と言われても、

 全く否定できないのが何とも辛いところだ。

 つまり食欲の秋だから美味しいものが食べたくなるのではなく、

 食欲の秋という言い訳で美味しいものを度々食べようとしているが正しい。

 お金がないのに美味しいものは食べたくなる。これは欲との戦争でもあるのだ。

 

 欲との戦争なんて大きく書いたけれど、結局は自制心の問題だったりする。

 残念ながらぼくは自制心がしっかりしてるほうではないとは思う。

 朝は二度寝するし、体が怠い時は問答無用で自主休講する。

 やらないといけないことをギリギリまでやらないなんてことは日常茶飯事。

 人間らしさが溢れていると言えば聞こえはいいのかもしれないけれど、

 自制心が薄いとも見えてしまうのがなんとも悲しいところ。

 いつかの記事で欲が薄いと書いたような気もするけど、

 欲の薄さと自制心の強さが直結しないのが書き出してみるとよくわかるよね。

 

 はてさてじゃあ自制心が完璧な人がいいのかというとそれはそれでよくないと思う。

 さっきも言ったけど自制心が多少弱いというのは人間らしさだとぼくは考えていて、

 自制心が完璧すぎるとそれはもう人間ではなくロボットなんじゃないかと思う。

 ロボットすぎてもいけないけれど、欲に溺れすぎるのは言語道断。

 その間である人間であることこそにぼくらの価値はきっとあるのだろう。

 

 そんなわけでぼくは今日も美味しいものを食べようと思います。

 ちなみに昨日の晩はサンマと松茸ご飯を食べました。美味しかったです。

 美味しいものを食べるとすごく幸せな気分になるよね。

 そりゃもう食べている間は悩みなんてどうでもよくなるぐらいに幸せに。

 でも美味しいものを食べる事でどうでもよくなるなら大した悩みじゃないのかも。

 ということで今日は自制心と美味しい食事のお話。

 今の悩みはどうすれば楽になれるかです。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

たまには欲におぼれてもいいと思うの、人間だもの。