今日の雑感記事

・ここ数日の間であれをしなきゃ、これをしなきゃと思うようなことが一気に増えた。

 それまではある程度、頭の中で処理しながら対応が出来ていたのだけれど、

 それも限界を迎えている。

 あれをしないとなんて思ってやっていると、

 それよりも期限の近い別の事を思い出して、結局そっちをすることになる。

 手帳を持ってはいるのだけれど、手帳には帳簿だけつけていて、

 スケジュールなんて実は全くつけていない。

 手帳なんだからスケジュールつけないととは思う反面、

 つけなくてもなんとかなってきたしなぁという思いもある。

 最近は手帳があるのにメモを使うという始末。なんだかなぁ。

 

 ちょっと気になったから手帳の歴史なんて調べてみようと思って、

 「手帳の始まり」とか「手帳の歴史」なんて調べてみても意外と出てこない。

 調べても出てくるのは何月始まりだとか、何曜日始まりだとかいうことばかり。

 頼みの綱のwikipediaも手帳の種類については記述してあっても、

 手帳そのものの始まりについてはほとんど記述されていない。

 「手帳 最古」で調べて、ようやく個人サイトだけれど見つかった。

 

 現代の手帳が製品化されたのは1812年で、

 ロンドンの金融街のビジネスマンが愛用していることから広まったそうだ。

 日本でも警察手帳とか軍事手帳は明治の初期からあったのだけれど、

 個人的な手帳を使い始めたのはパリ帰りの福沢諭吉だとも言われているらしい。

 ちなみに最古の手帳メーカーはイギリスのレッツ社と言われている。

 やっぱり昔のイギリスは最先端を走っていたんだなぁなんて思う。

 なんだかんだ言っても英語の祖でもあるからねぇ。

 ぼくにとっては食事が極端に不味いというのと時計台しかイメージがないかな。

 一度は行ってみたい国でもあるんだけどね。

 

 今のぼくの手帳の使い方は宝の持ち腐れなのかもしれないけれど、

 それでもお陰で帳簿はつけるようになったからぼくにとっては大助かりだ。

 来年からはインターンとかで予定が増えるから手帳が大活躍間違いなしだろう。

 今年買う時にもそんなこと言ってた気がするけどね。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

手帳は大いにあれど、筆は進まず。うーん、あんまり上手くないなぁ。