今日の雑感記事

・先日、自分で考察するタイプの課題を頑張っているという話をしたと思う。

   ようやくその課題が終わったのだけれど、その考察をしているときは必死で特に何も感じず頑張っていたのだけれど、終わってみてから悪魔の証明をしていることに気づいてしまった。

 

   「存在しない」という証明が出来ないから「存在する」というのが悪魔の証明の簡単な例。

   つまりぼくがやっていた考察は「考察対象が存在しない」ことを証明するために「対象が存在する可能性を潰す」ということ。

   こうなるともう泥沼で、そもそも存在していないのならば文献にも載っていないわけだから、それを証明すればいいけど、それを証明するためにはありとあらゆる文献を調べなければならない。

   もちろんそんなことをほぼほぼ不可能で、かといって考察だから「存在する可能性」を残してもいけない。

   そりゃやってもやっても考察が終わらないわけだ。

   結局都合の良さそうなところで無理矢理切り上げたけど、なんともスッキリしない。

   うーん、やっぱりぼくに研究者は向かないんだろうな。

   スッキリはしないけど、都合の良さそうなところで切り上げられちゃうからね。

   きっと研究者に向いてる人はきちんと最後までやりきるのだろう。

 

   文学部に来ておいて研究者に向いていないというのもなかなか残念な話だと思う。

   まあそもそもぼくは国語の教員免許欲しさに文学部に来たのだからあながち間違いではないし残念でもないとは思うけど、それでもなんとなく残念だと思う。

   好きな事を研究するのは大好きなんだけどね。

    そもそも好きな事を研究する事すら嫌いな人は居るのだろうか。

   ぼくの周りには居てないけど、世界中探してみたら案外いるのかもしれない。

 

   そんなわけでなんとか記事のペースが元に戻ってきたよね。

   きっと明日からまたペースが遅れるとは思うけど。

   頑張って話題を見つけないとなぁ。

   旅行に行きたいなぁ。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

最近は帳簿もちゃんとつけれてません。